2014年9月6日土曜日

【英米文化】イギリスフィールドワーク、修了式とスコーン作り体験

イギリスフィールドワークから、英語研修最終週の報告が届きました!
大学での英語研修、文化体験、ホームステイ、小旅行と毎日が発見で多くのことを学んだことと思います。最後は先生方との修了式と、文化体験です。

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早いもので、グロスタシャー大学の授業は今日で終わりです。
午前の授業のあとで修了式があり、全員が修了証書と成績をもらいました。修了証書を持ってお世話になったグロスタシャー大学の先生たちと一緒に記念撮影。若くてハンサムな先生は、その後も最後まで写真撮影で大忙しでした。

大忙し
お昼休みには、HJUの学生だけのためにスチューデント・ユニオン(大学の購買部)が1時間だけ店を開けてくれました。University of Gloucestershireのロゴが入ったトレーナーを買った学生もいたようです。

午後はスコーン作りに挑戦するために、二つのグループに分かれて、それぞれ別のイギリス人のご家庭にお邪魔しました。
私はニッキー先生のお家に行ったグループに同行しました。とても素敵なイングリッシュ・ガーデンと、アンティークやヴィンテージでいっぱいのお家のインテリアに、みんなで大喜び。きっとスー先生のお宅も素敵だったんでしょうね。

お庭に面したサンルームで!
スコーン作りでは、先生がわかりやすい英語でゆっくりと説明しながら作業をデモンストレーションしてくれました。
そのあとで、みんなもスコーン作りに挑戦。出来上がったスコーンを、紅茶と一緒にいただきました。

ニッキー先生のスコーン教室。とても優しくてステキな先生です。
こうやって混ぜます。
焼く前のスコーン。2センチくらいの厚さです。
美味しそうに出来上がりました。
かわいいテーブル・セッティングにみんな大喜び。
スコーンは、半分に割ってバター、ストロベリー・ジャム、クロテッド・クリームの順にナイフで塗って食べるのがイギリス流です。みんなが焼いたスコーンはとても美味しかったですよ。


ニッキー先生がお茶を入れてくださったティー・ポットとカップ&ソーサーは、すべてヴィンテージだそうです。何とも贅沢な時間でしたね。

ヴィンテージの食器。きれいですね。
明日の土曜日は1日中フリーです。グロスターに日帰り旅行に行く人もいるようですね。荷造りをしながらホストファミリーと最後の一日を楽しく過ごしてほしいと思います。

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来週はチェルトナムを出発、シェイクスピアの生地であるストラトフォード・アポン・エイヴォンと首都ロンドンを訪問します!

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